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ぬらりひょんの正体について考えてみた

大学に入ってからめっきり本を読まなくなった幻Aです。こんばんは。

とはいってもサークルの人に進められた京極堂にはまったりしております。

で、妖怪がらみの話なんですが、まあ最近はぬらりひょんでぐぐると某ジャンプマンガが出てきたりします。

ですが、23の僕にとってぬらりひょんといえば、最近朝ドラでも活躍中の水木御大の鬼太郎のボスキャラ的存在です。

しかし今朝、オカルトサイトを回ってる時にネットソースの範囲でググってみると、もともとはそういう妖怪ではなく、「とらえどころがない」とか「人んちが忙しい時にあがりこんでゆっくりしてる」とか全然イメージが違うのだ。だいたい絵巻きの絵からして、ゼロ知識でそれみたらたぶんただのおっさんの絵としてしか見えないんじゃないか。

で、たくましゅう妄想力でぬらりひょんについて考えてみた。

詳しくは京極堂シリーズを読んでもらいたいのだが、妖怪とは記録に残って、人口に膾炙しないと存在しえないのだそうだ。で、当時の記録とはもちろん紙媒体。絵巻だ。で、妖怪専門の絵師とかいるわけ。

僕が思うに、ぬらりひょんて、その絵師さんに妖怪話をしてくれた、仲の良かった人間のおじさんだったんじゃないかなあと思う。

江戸時代なんか家事も大変そうだし、夕方なんか子供に手は回らなかっただろう。そこにふらっと訪れるものすごい頭の形したおっさん。「おう坊主、ひまか」とはじめる妖怪話。親や兄弟たちからほっとかれた幼少期の絵師さんからすれば、きっとおもしろい話だったに違いない。
江戸時代なんかいまよりおおらかだろうしね。縁側におっさん一人いても問題なかったんじゃないか。

で、絵師さんが成長して絵師さんになったときに、その話をもとに妖怪絵巻を作った。で、ユーモアというか洒落っ気を利かしてそのおっさんを描いてみたと。絵だけで説明がないのもきっとそのせい。特に説明することもないからあえて絵にしたんだと思う。

なんかWikiによると本当にぬらりひょんて昔から創作のイメージのほうが強いらしいんだよね。で、確たる説もないからこんなに好き勝手に想像できる。(他の妖怪だとわりとバックグラウンドや出現条件も決まってて妄想はしにくい)京極夏彦さんが「ぬらりひょんの馬子」とか自作でだしてくれないかしら。
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